経営お役立ちコラム
人事、人材活用
経営課題に「人材不足」を挙げる中小企業経営者が増加している現在、各業務の生産性向上や新しく入社した従業員の早期戦力化がますます重要視されています。
従来の現場オペレーション研修は、文書化したマニュアルとOJT等による先輩従業員からの指導がほとんどでしたが、近年は「動画マニュアル」を作成する企業が増加しています。動画マニュアルにはこれまでの文書マニュアルにない数多くの利点が導入促進の理由となっています。

■動画マニュアルの利点

1. 文章・画像では伝えきれない情報を正確に伝達
質感や色の変化、音、作業のタイミングなど、文章や写真では伝わりにくい作業の細部を伝えられることが、動画マニュアルのもっともすぐれた点です。職人の技術は文章で表現しにくく伝承が難しいと言われていますが、動画…

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18/07/31 21:00 | カテゴリー: | 投稿者:広報部 コラム 担当
1.ワークショップとは?

近年、ワークショップは新しい学びのスタイルとして学校の授業
や企業研修などに取り入れられています。講義など一方的に知識を
伝達するのではなく、参加者同士が語り合い、また共同で何かを創る
活動を通して、気づきや学びを得るのがワークショップです。
社会には様々な情報が溢れ、人々が持つ価値観は多様化しています。
このような中でも社会が発展し続けるためには、人々がお互いの
価値観を認め、理解し合うことが必要になります。ワークショップは
このような相互の認知と理解を促進する場でもあるのです。

社会の縮図である企業でも同じような問題が起こっています。
顧客ニーズを把握することの難しさや組織における世代間の
コミュニケーションギャップなど、情報の氾濫…

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13/12/01 07:15 | カテゴリー: | 投稿者:椎木忠行
今回は、コーチングの要素として3番目に重要な「認める力」に
ついて解説します。

【認める力とは】

コーチングでは、「人間の可能性は無限」という前提条件を置いて
います。その可能性をうまく引き出してやるのがコーチングです。
その中で、「認める力」は、「聴く力」「問う力」に続き、3番目に
重要なものです。「認める」という言葉の語源は、「見(る)」と
「とめる」です。つまり、「認める」というのは、「相手のことを見て、
心にとめる」ということなのです。

上司が部下を動かそうとする時には、通常は「命令する」という
形を採ると思います。確かに、上司には組織から与えられた権限が
ありますから、上司の命令は聞かなくてはなりません。しかし、
「命令」だけですと、部下は理屈で…

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13/03/10 10:01 | カテゴリー: | 投稿者:椎木忠行
前回はコーチングの基本的要素について解説しました。
基本的要素とは「信じること」「認めること」「任せること」です。
これらを実現するための具体的スキルは三つあり、それぞれ
「聴く力」「問う力」そして「認める力」に分類することが出来ます。
今回は「聴く力」と「問う力」について解説していきます。

【聴く力とは】

経営者にとってコミュニケーションは重要なスキルです。では、
「コミュニケーション」とは一体何でしょう?コミュニケーション
とは本来双方向のやり取りであり、自分の事を話すだけではなく、
相手の言う事にも耳を傾けて双方向で言葉を交わすことで、相互理解
を深めることが必要です。それを実現するためのスキルが「聴く力」
なのです。

■ 「聞く」と「聴く」の違い


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13/02/23 11:54 | カテゴリー: | 投稿者:椎木忠行
【はじめに】

企業経営において必要な資源は「ヒト」「モノ」「カネ」ですが、
その中でも最も重要なのは「ヒト」です。経営資源に制約がある
中小企業の場合、「ヒト」の育て方・使いこなし方の巧拙が業績に
与える影響が大です。
本連載では、「コーチング」というスキルの紹介を通じて、いかに
「ヒト」を育成・活用し、企業の成長に繋げていくかについて解説
します。

【コーチングとは】

コーチングは、人の可能性に制限を設けずに信じ、その人の個性
を尊重しつつ信頼関係を築き、自律的な行動を促すためのコミュニ
ケーション手法です。企業においては、経営者から見て、部下を
効果的に育てていくためのアプローチということになります。
「人を育てる」と聞くと、まず「トレーニング」とい…

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13/02/10 09:35 | カテゴリー: | 投稿者:椎木忠行
今回は、中小企業のための女性従業員活用術の第三回です。女性
を活用できる会社にしようと新しい人事制度を導入したのに、実態
は何も変わっていない・・・というのはよくあることです。
取り組みを形骸化させず、会社にとってプラスの効果を出すためには、
まず何から手をつければいいのかをご説明します。

(1)自社の実態を把握する

まずは、女性が働き続けたり昇進を目指したりする上で、自社で
はどんな問題が生じるのかを知ることから始めましょう。
既に起きている問題だけでなく、未婚の女性従業員が将来働き続ける
上で抱いている不安があれば、それを解消することで現時点の
モチベーションを高めることができます。

これは、中小企業では是非経営者が自ら実施して頂きたい事項
です。直属…

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12/03/05 01:37 | カテゴリー: | 投稿者:椎木忠行
今回は、中小企業のための女性従業員活用術の第二回です。
会社側としては女性を活用したいと考えているものの、女性社員が
積極性に欠けるとか、管理職昇進に意欲的でない場合もあるのでは
ないでしょうか。また、昇進に意欲的な女性社員がいるものの、
今ひとつ結果が出せていないというケースもあります。
しかし能力を活かしきれていない女性は、ちょっとしたきっかけで
大きく成長することもあります。女性社員の能力を活かすために
上司はどのように指導し、どんな気づきを与えられれば良いのか、
部下の成長段階別に考えてみます。

(1)責任ある仕事への意欲がなく、定型業務をこなすだけでいい
と感じている段階

一般職やパートの女性に多いですが、最近は若い男性にもこの
タイプが見られます。…

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12/02/19 09:23 | カテゴリー: | 投稿者:椎木忠行
これから3回にわたり、中小企業が女性従業員を活用する方法に
ついてご説明します。1回目の今回は、女性を活用すると会社に
どのような良いことがあるのかを考えてみたいと思います。

女性の活用に取り組むメリットは、それが結果的に全従業に良い
影響を与えるという点です。今の30代以下のいわゆる若手・中堅
世代は、男女にかかわらず、会社のために滅私奉公するという
価値観を持っていないことが多くなっています。
それは根性がないのではなく、自分のキャリアに自分で責任を
持たなければならない時代の流れに、彼らなりに対応した結果です。
ですから、自分を成長させるための努力は惜しみません。女性を
活かすためには、一人一人の能力と事情を見極め、柔軟にキャリアを
積ませる対応が必要になりま…

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12/02/06 01:34 | カテゴリー: | 投稿者:椎木忠行
東日本大震災の被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを
申し上げますとともに、犠牲となられた方々のご冥福を
お祈り致します。
また、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

1.テレワークの留意事項

留意しなければならない主要事項として、次の点が挙げられます。
(1)セキュリティ対策、(2)情報共有・稟議方法の確立(ペーパーレス
化を含む)、(3)勤務管理・業績管理方法、(4)通信料等費用負担、
(5)テレワーク作業環境の確認、(6)従業員教育訓練などです。

特にセキュリティ対策は重要です。顧客情報はもちろんのこと、
重要な技術情報やノウハウ、さらには財務情報など、重要な情報が
漏洩するようなことがあっては、企業の信用を失墜させるのみなら
ず、賠償責任の発生…

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11/08/01 05:25 | カテゴリー: | 投稿者:椎木忠行
東日本大震災の被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを
申し上げますとともに、犠牲となられた方々のご冥福を
お祈り致します。
また、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

1.テレワークのメリットは

前回、テレワークを「情報通信技術(IT)を活用した場所や
時間にとらわれない柔軟な働き方」という定義を紹介しましたが、
もう少し具体的に見てみましょう。

まず、テレワークを実施しようとする企業は、どのような狙いを
持っているのでしょうか。最近のテレワークブームは、災害・停電
による通勤困難対策としてのテレワークで、自宅で業務を継続する
ことで事業をストップさせない、というものです。さらに、夏季電力
不足対策としての節電では、工場、店舗において節電に限界が
あ…

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11/07/18 09:28 | カテゴリー: | 投稿者:椎木忠行

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