コラム
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コラム経営お役立ちコラム2023/10/31金利の動向から景気を読み解く(第3回) 円安の要因を金利から読み解く♦はじめに 昨年から円安ドル高の傾向が見られ、新聞やニュースを賑わしています。「金利の動向から景気を読み解く」の最終回は、金利がこの「為替」にも影響を与えることをテーマにしたいと思います。(本コラムの記載はすべて執筆者個人に属し、組織等の… 続きを読む
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コラム経営お役立ちコラム2023/09/30金利の動向から景気を読み解く(第2回) 物価は今後どうなるのか♦はじめに 「金利の動向から景気を読み解く」をテーマに、前回のコラムでは、日本で超低金利が続いた理由として、長い間、予想物価上昇率が低水準で定着してきたことがあるとお伝えしました。今回はその要因と、では今後どうなるのかについて考えたいと思… 続きを読む
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コラム経営お役立ちコラム2023/08/31金利の動向から景気を読み解く(第1回) 金利はどのようにして動くのか♦はじめに 今年4月、経済学者の植田和男氏が日本銀行(以下日銀)の新総裁に就任しました。長い間、超低金利政策が採られてきた日銀の金融政策にも今後何らかの変更があり、わが国の金利や為替の水準、企業の設備投資等に影響を与える可能性があります。… 続きを読む
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コラム経営お役立ちコラム2023/07/31少ない経営資源でイノベーションに挑戦!1.はじめに 「今年こそイノベーションに着手する!」と一度は思い立った中小企業は数多くあるのではと思います。2021年の東京商工会議所調査(注1)によれば、都内中小企業の約70%は既に何らかのイノベーションに着手しています。一方で、差別化に… 続きを読む
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コラム経営お役立ちコラム2023/06/30環境配慮・脱炭素経営をはじめるために1.はじめに 2020年の国の脱炭素宣言から、官民挙げた“脱炭素“の動きが加速しています。これに伴い、国や自治体から様々な補助事業が打ち出され、環境分野は新たなビジネス領域として注目を集めています。中小企業にも脱炭素経営への取り組みが求めら… 続きを読む
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コラム経営お役立ちコラム2023/05/31費用も時間もかけない!業務改善や新規事業のアイデアを生み出す手法としての「読書会」◆はじめに 本は1人で読むもの。つまり「独」書であるという概念を打ち破るのが読書会です。テーマに沿った本を持ち寄って、コーチングの「傾聴」、ファシリテーションの「対話」、人的資本経営の「心理的安全性」を盛り込んだ手法です。所要時間は2時間ほ… 続きを読む
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コラム経営お役立ちコラム2023/04/30経営者保証が当たり前になっていませんか? ~加速する“脱”経営者保証~◆はじめに 2022年12月、「経営者保証改革プログラム ~経営者保証に依存しない融資慣行の確立加速~」(注1) が政府から公表されました。金融機関向けの監督指針の改正も盛り込まれ、23年度は“脱”経営者保証の流れが一気に加速する見込みで… 続きを読む
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コラム経営お役立ちコラム2023/03/31海外子会社へのガバナンスのポイント(第3回) 本社による内部監査の実施◆はじめに 海外子会社へのガバナンスのポイントとして、第1回のコラムでは「本社と現地経営陣とのコミュニケーション」、第2回のコラムでは「現地スタッフの労務管理」について述べた。第3回の今回は「本社による内部監査の実施」について筆者の経験を… 続きを読む
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コラム経営お役立ちコラム2023/02/28海外子会社へのガバナンスのポイント(第2回) 現地スタッフの労務管理◆はじめに 海外子会社へのガバナンスのポイントとして前回のコラムでは「本社と現地経営陣とのコミュニケーション」について述べた。今回は「現地スタッフの労務管理」について筆者の経験を中心に述べることとしたい。 ◆現地スタッフの労務管理 現… 続きを読む
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コラム経営お役立ちコラム2023/01/31海外子会社へのガバナンスのポイント(第1回) 本社と現地経営陣とのコミュニケーション◆ はじめに 1980年代の円高、90年代の経済のグローバル化、2000年以降の少子高齢化による国内市場の伸び悩みなどを受け、海外子会社を設立し、事業展開することで活路を見出している企業が増加している。しかしながら、人材に余裕のない中小企… 続きを読む