お知らせ
2018年度 職域開拓プロジェクト活動総括

 2018年度に、各部から選出された15名のメンバーによって、職域開拓に係わる各種調査及び受注活動を行いました。
1.プロジェクトの目的
 支部長方針「商工会議所・商工会、行政機関、金融機関および各士業等と連携し、会員のビジネス機会の案件数および実施会員数を拡大する」を受けて、関係先の現状を調査すると共に、ニーズ調査を兼ねて訪問し受託事業の受注を狙いました。

2.調査結果
 各区の診断士会、信用金庫の本社、専門学校を対象に調査しました。
(1)信用金庫:信用金庫各行に寄せられる事業者の経営相談に対しては、中小企業・小規模事業者向けの経営相談所「よろず支援拠点」等の公的機関の相談窓口を活用しています。ニーズとしては、経費負担なしで顧客の課題解決や支援をしてくれる専門家のアサインの支援でした。
(2)専門学校:専門学校ごとに目的、対象者、カリキュラム、体制など様々な条件があり、ニーズにも違いがみられました。共通したものには、法律や公的手続き(開業、就労ビザ)、ITツールの活用方法、借入の際の信用保証といった実践的講座の提供でした。

3.2019年度のプロモーション活動項目
(1)信用金庫:信金として経費を捻出しても良いと思ってもらえる仕組みか、信金の顧客が報酬を払ってでも支援を依頼する仕組みを念頭に、専門分野別の診断士リストの提示などを候補としてあげました。
(2)専門学校:起業する確率の高い調理師・服飾・製菓・製パンなどの専門学校の卒業生向け創業支援を提案などが候補です。

職域開拓プロジェクト活動の報告資料は、会員専用ページ「会員向け資料」をご参照ください。
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活動報告

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19/06/14 12:31 | 投稿者:北島 貴三夫

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