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去る12月1日、新高輪プリンスホテルで「中小企業経営革新支援事例発表大会」が開催されました。
この大会の案内が11月29日から12月1日の間NHKテレビの「首都圏ニュース」と「おはようニッポン」で連日紹介されました。この放送で何人かのクライアントから「中小企業診断士もたいしたものですね」との声を頂きました。
皆さんが資格を取った後「私は中小企業診断士です」というと「それ何?」と聞かれる事が多いと思います。ひどい時は「屋根診断士やトイレ診断士とどう違うの」といわれることもあります。
このことは、日頃から診断士が診断士として社会と関わっていないのが原因です。プロコンといわれる人の中にも、頼まれ仕事を待っている人が多くいます。折角NHKで放送されたのですから、会社の中でも、地域でも積極的に診断士をアピールしてください。社会の認知度が高まれば仕事はいくらでも増えてきます。
良い循環「PDCA」をまわすことが、診断士の営業の基本です。診断部では、仕事作りの様々なスキルやテクニックを研究し実践しております。積極的に診断部事業に参加してください。
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