| この情報は大田区のご協力により、当支会員である魚崎 誠也が作成しました。 |
大田区には、事業経営資金、経営強化資金、経営支援資金、小規模事業特別融資制度、の四つの融資制度があります。
このうち、事業経営資金と経営強化資金は他の23区でもある信用保証協会の保証をバックにした融資制度と同様のものですが、「小規模事業特別融資制度(小特)」 は大田区独特のものです。
これは高度成長時代に誕生したもので、事業が拡大するときに必要になる運転資金を融資するもので、受け付けた後、中小企業診断士が申込した企業の実態調査をした上で、大田区の区役所内に設けられた審査会に掛けて融資するかどうか決める制度です。
大田区の近況としては、
1.上記の小特も以上申し上げた事情による融資は少なく、この時勢を反映した売上が落ちて困っている事業主が申し込みになることが多くなりました。
大田区としては区民の為の融資ですので、無碍に断ることは出来ません。しかし、診断してみるとやはり、返済に確証を得られる状況の企業は以前に比べて減っています。
2.とは言いましても、大田区でも時勢に積極的に対応するべく、事業経営資金の限度額を1000万円から1500万円に引き上げたり、経営強化資金の限度額を700万円から1000万円まで引き上げたりして少しでも中小企業企業主の役に立つよう努力している所です。
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| 詳しくは、大田区ホームページか、上記、当支会員にお問合せください。 |
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