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 ネチケットとは、ネット上でのエチケットのことです。
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こちらまで
■ここに紹介するネチケットは絶対ではありません。皆様の環境に応じて読み替えてご利用ください。
■重要度の目安は【A:迷惑になるので絶対守る B:できるだけ守る C:時と場合による】としました。
■重要度「M」はメーリングリストへの投稿に対する注意点です。

重要度 ネチケット 理由
M 返信機能でメールを送信しない。 多数のメンバーに対するメール内容になっているとは限らない。また、返信機能を利用するクセをつけると「ウッカリ送信」になりやすい。返信機能は横着なイメージを持たれる。
M 私信、揚げ足とり的論議は行なわない。 携帯電話で聞きたくもない、他人の会話を聞いているようなもの。複数の中でローカルな話題はご法度。不毛のバトルも論外。
M 管理者の定めたルールにしたがう。 特別な説明はいらないと思う。サークルの趣旨をよく踏まえながら発言するのが望ましい。
M 自分中心に話題を進めない。 特別な説明はいらないと思う。
M 疑問点の質問は程ほどに。 いくら親切なメンバーも際限のない質問には閉口する。メーリングリストはヘルプデスクではない。
A 添付ファイルは避ける。どうしても添付しなければならない場合はファイルを圧縮する。事前案内すればベター。 相手の通信環境によってはメール受信に非常な時間がかかってしまう。相手のメールソフトによってはHTML形式のファイルを読めない場合がある。コンピューターウィルスを伝播する可能性が高くなる。
A 半角カナ、機種依存文字を使用しない。
【例】@、T、пA〒
相手のOSによっては字化けする可能性がある。
A チェーンメールを発信しない。 不幸の手紙と同様、いたずらに社会を混乱させる。自分の品性、常識も疑われる。
A 礼状・詫び状・勤怠連絡などはメールを使用しない。 人間の感情が入り込むやりとりは、メールでは誤解が発生しやすい。
B パソコンのシステム日付を正しくセットしておく。 メールの到着順序が狂い、読み残されてしまう可能性がある。
B 自動桁折機能の設定値を大きめにしておく。 設定値が小さめだと自動で折り返したあと文字入力の折り返しが続き読みづらい文章になる。
B 受信文の引用は最低限にする。 引用が繰り返され、転送されると発信者の意図しない人へ意図しない内容が伝達される可能性がある。(メールが一人歩きする)
B 転送は慎重に行なう。 単純転送は何のためのメールだか分からない場合がある。個人的内容が記載されている場合は転送前に承諾を得る。
C メール受信したら、とりあえずでも了解メールを出す。 自分がメールを読んだことを相手に認識させる。これがないと、やり取りが始まりにくい。
C フェイスマークの多用は避ける。 (^o^)、(^^;)、<(__)>、などは、親近感を生み出すが、多用すると煩雑であり、ビジネスメールの場合、品性を疑われる可能性がある。
C 在宅、在席の場合は極力、毎日メールチェックを行なう。 メールBOXは郵便受けと同じ。毎日確認して緊急性のあるものを識別する。歯磨き同様、習慣になれば苦にならない。
C 文章表現をやわらかくする。 とかくメールは文章表現が硬くなるので柔らかくなる工夫をする。
【例】「!」は避ける。断定調は官僚的になるので避ける。否定文ではなく肯定文でまとめる。
C 長文になる場合、冒頭でことわりをいれる。 「長文」「長文失礼」などと断ることにより、心の準備ができる。忙しい相手の場合、未読のまま後回ししてもらうことが思いやりとなる。長文の場合、数行の段落ごとに空行挿入することが望ましい。
C 英語と同様、結論を先にもってくるような文章構成にする。 メールのやりとりが多くなるとダラダラ文章は嫌われる。

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