| 対象者 |
- 採用内定者から中堅社員(従来の退職準備向け教育では対象外の社員)
(採用内定者含む1年目、5年目、10年目、15年目、20年目社員)
- 成果主義的人事制度導入または導入予定企業の人事担当者及び経営者
- 商工会議所・商工会の指導員
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| 講座の狙い |
- ライフプランを現実化するための経済的基盤となる、ファイナンシャル・プランの基礎知識を得る。
- 人事制度改革を進めるための、社員の自立を促す知識を身につける。
- 指導者として、企業と社員の協働関係について正しいドバイスができる能力を身につける。
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| 使い方 |
- 1日コ−スや合宿研修でのライフプランセミナー等の中で講義をする。
- 単発のセミナ−や研修会での講演に使用する。
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| 必要時間 |
約60〜120分程度 |
| 内 容 |
- ライフプランとファイナンシャル・プラン
- 今なぜライフプランが必要か
−社会経済的変化 −社員の意識の変化
- ライフプランの経済的基盤としてのファイナンシャル・プラン
−人事制度の変化(賃金カーブ、退職金、複線型人事制度等) −金融市場の自由化(低金利、新型金融商品、自己責任)
- 社会保障制度の現状
- 年金制度
- 公的年金(障害年金、遺族年金、老齢年金)
- 企業年金(基金、適格年金、確定拠出年金)
- 保険制度(健康保険・老人保健、介護保険)
- ファイナンシャル・プランのつくりかた
- ファイナンシャル・プランの考え方
- ライフイベント別必要資金の考え方
−結婚資金、教育資金、住宅取得資金(ローン含む)、老後資金
- リスクマネージメント(生命保険と損害保険)
- キャシュフロー表のつくりかた
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