| 対象者 |
- 製造・卸売業の営業部門一般社員
- 製造・卸売業の営業部門幹部
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| 講座の狙い |
競争の激しい現代においては、単なるお願い営業で物は売れない。環境変化を認識した上で、お客さまのニ−ズにマッチした提案をしていく
ことが重要である。
本講座では、メ−カ−及び卸売業の営業マンが成果を上げるための手法として提案型営業をどのように進めていくかを理解し、実践面で生かせる能力を身につけることを目的とする。
そのために、流通業の現状及び生活者の変化を認識し、それにどのよ
うに対応していくかを考える参画型の研修スタイルで運営する。 |
| 使い方 |
- 各業界別の活性化セミナ−
- 企業内研修担当者向けセミナ−にてノウハウの伝達
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| 必要時間 |
2時間(講義のみ)〜8時間(ワ−クショップを含む) |
| 内 容 |
- 流通業界の変化と営業活動のあり方(講義)
- 流通業界の現状と将来予測
- 変化の時代に対応した営業活動の進め方
- メ−カ−・卸売業界のあり方と我々の役割を考える(グル−プ討議)
- 我々を取り巻く環境がどのように変化をしているか
- それぞれの部門、従業員がどのように行動すべきか
- 取引先の不便・不都合の洗い出し(グル−プ討議)
- 取引先の不便・不都合の解消方法の検討(グル−プ討議)
- 営業マンの努力で解決できること
- 会社全体として取り組むこと
- 業界全体で取り組むべきこと
- 営業行動の振り返りと問題点の抽出
- 自己行動記録の整理(個人作業)
- 共通する問題点のクロ−ズアップとその背景の検討(グル−プ討議)
- 行動計画の重要性 (講義)
- 行動計画を立てることの重要性とその効果
- 行動計画立案のポイント
- 行動改善策の検討
- 無駄な行動、成果に結びつかない行動の改善策検討(個人作業)
- 検討結果の共有化と行動マニュアルの作成(グル−プ討議)
- これからの営業マンに要求される役割と能力
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